メタトロン・測定の流れ

情報のインプット

席につき、検査機器に向かい合ったあとで検査を受ける人の年齢・性別・血液型・RHを入力します。

ヘッドセットの装着

ヘッドセットを頭に付け、測定器に向き合ったまま座って待ちます。

ナノスキャン

微弱な電流を流しながら、ナノスキャンが開始されます。早ければ5分で終了しますが、機器の性能や通信状況によっては時間がかかる場合も。

測定中は体を動かしたりひねったりしないように注意しましょう。
アンバランスな箇所の確認測定し終えた項目は、それぞれ数値と6段階・12段階(増殖の波形6段階、炎症の波形6段階)表示がつきます。

モニターを見ながら、「どの部分が機能低下を起こしているか」「バランスが乱れている場所はどこか」などを確認してください。
カウンセリング測定結果を元に、カウンセラーやセラピストがカウンセリングを行います。

膨大な評価項目の中から特に注意しておきたい箇所をピックアップして伝えられますので、自分自身のふだんの生活も振り返りながら、改めるべきポイントを確認してください。

病気治療中の部位以外にも未病と思われる箇所が表示されますが、重大に考えず参考情報として受け止め、アドバイスや結果を普段の生活に活かしていきましょう。

メタトロンセラピー

メタセラピーは耳にヘッドセットを装着して行います。各細胞の小さな音(1.8Hz~8.2Hz)が流れますが、座ったままそれらの音を聴くだけで体の状態を整えることができます。

非侵襲的療法のため痛みや不快感などはありませんが、もしも不快に感じた場合はすぐに申し出てください。

オーダーメイトセラピー

メタトロン波動測定は「体の不調が知りたい」「健康意識を高めたい」といったニーズに応えてくれる検査ですが、メタセラピーも同様に健康上のアンバランスを改善してくれる可能性のある施術です。

日本国内ではまだ正式な医療器具として認可はされていませんが、すでにロシアをはじめとする世界中で利用が始まっています。

西洋医学だけでは解明できない未病や体の不調の原因を細かくチェックできる機器であり、利用者一人ひとりへの健康チェックとオーダーメイドのアドバイスが行えます。

微弱な波動をとらえながら可視化する点についても、普段目の行き届かない健康状態をチェックする方法としては有効的といえるでしょう。

医療行為ではなく非侵襲的施術なので、音を聴いている間の痛みは一切ありません。波動測定と同じく、誰でも気軽に利用できるのが最大の特徴といえるでしょう。

ヘッドセットを耳に装着して30分~1時間程度の音声を聴くだけの施術ですが、自分自身が発している周波数をベストな状態に調整する機能があるため、目に見えない部分のアンバランスが改善しやすくなります。

もちろんすぐに効果が現れるものではありませんが、メタセラピーを受けた後で眠くなったり、体の調子が整っていることが体感できると思います。

波動の状態を測定しなければ不調をきたしている箇所が把握できないので、はじめにメタトロン波動測定を受けた後に、メタセラピーを受けるようにしましょう。

波動測定では多少緊張感が伴いますが、メタセラピーは弱った箇所に音を送り、その音を受け止めるだけで周波数が整いやすくなるため、リラックスして受けられる施術です。

音のひとつひとつを完璧に聴き取る必要はなく、どこかに「心地良い」と感じられる状態ならば問題ありません。その状態を何度も体感し、心身ともに癒やされていくことがメタセラピーの目的です。